英単語や熟語がどうしても覚えられない時に私がやっている学習法

英語学習者の1番の悩みは『語彙力』ではないでしょうか?

上級者の人でも口を揃えて言うのが、
単語が覚えれない!
覚えてもすぐ忘れる!
です。

上級者ともなると、ペラペラのイメージがあり悩みなど無いように思われる人もいるでしょう。
しかし、バイリンガルや帰国子女でない純日本人なら悩みは同じのようです。

英単語や熟語が覚えれない時の学習法

人間は、単語を暗記したつもりでいるが翌日には前日の70%忘れている
と言われています。

それを食い止めるには翌日、忘れた70%を取り返す作業が必要となります。
それが『継続』ということですね。
ではどうやって頭の中に留めておくのか!

ポストイットを利用する

私は単語を習得する為に本を読んだり文章になっているものを使います。

単語帳なるものを使いません。
何故ならば、名詞の場合は状況が変わっても単語の意味は変わらないです。
例えば、Appleはリンゴ以外の意味がないです。

その点、名詞以外の単語は状況によって意味が変わります。
takeやgetなどは沢山の意味が存在し、状況によって意味が変わります。

そういった色々な意味を持った語を単語帳で覚えるには無理があります。
文章の中で意味を確認し覚えていく様にしています。

しかし、先にも話した通り翌日には抜け落ちています。
そんな時はポストイットに単語を書き込み一番、目の付くところにペタッと貼っておきます

ポストイットの便利なところは何処でもペタッと貼れて違う場所に移動可能です。
ですので、出かける時はよく見る手帳の中に移動させたりしてなるべく目にする回数を増やします。

例文作成をする

覚えにくい単語や熟語を使って自分専用の例文を作成します。

この自分専用というところがポイントです。
他人が作った例文を一生懸命覚えるよりも自分自身についてや身近な内容の例文を覚えにくい単語を使って作成するのは大変効果的です。

翌日、忘れたとしても例文を見ると意味が読み取れるはずです。

録音して持ち歩く

最近では簡単に録音出来て持ち歩ける便利なものがあります。

そういったものに、自分でどうしても覚えれない単語を自分の目的にあった順で録音してみる。
例えば、リスニング重視でした『英語 ⇒ 日本語 ⇒ 英語』の順に。
会話重視でしたが『日本語⇒ 英語⇒ 日本語』の順に
録音して持ち歩き、ちょくちょく聴く。

これも苦手な単語や熟語に特化したオリジナル教材になり効果が期待できます。

語呂合わせ

どうしても覚えられない単語に語呂を作って覚えるのも効果的。
経験上これは、本当にすぐ覚えれます。

私の場合、torture(拷問)がなかなか覚えられず
拷問は「とーちゃん」と覚えると、あら、すぐ覚えれた!
となりました。

ただ、量が半端無い場合、語呂を作るのも大変な作業になるので、どうしても無理という単語だけ語呂を考えるのが良いですね。

語彙や熟語の覚え方まとめ

どうしても覚えられない場合は、目の付くところに単語を貼り付けたり、例文を作成して言ってみたり、語呂合わせで覚えたり、色々なやり方を混ぜて試してみると覚えやすくなります。

ただ、それを放置してしまうとドンドン忘れていく一方ですので、合わせて本を読むとかリスニングしてみるとか幅広く英語にアプローチしていくのが賢明です。

少しでもお役に立てれば幸いです。

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