ホームスティや海外留学前にやっておくべき事と現地でやるべき事!

 

日本でやっておくべきこと

「留学」といえばアメリカが鉄板でしたが、現在では色々な国でホームスティをしたり、語学留学が出来たり様々な形で海外に滞在できますね。

大学で英文科や外国語学部に在籍中の人、または在籍しようとしている人、卒業した人、英語をやり直したい人、「英語学習」と向き合おうとする様々な人が様々な形で1度は憧れる「留学」。

簡単に留学出来るものからTOEFL(米)やIELTS(英)という試験に合格しないと資格が無いものまであります。

どの形であっても折角海外で英語を学べるのであれば、それなりの準備や心得が必要、いやいや「それなり」ではなく絶対に事前準備や心得が必要でしょう。

あの時、こうしておけば良かったなぁ~という私の失敗談を含めてお話します。
これから海外に飛び出そうとしてる方がより多く海外で楽しめるようお役に立てれば幸いです。

英語の環境を整える

私はTOEFLを受け留学することとなりました。

留学しアメリカ人と同じように授業に参加することで「ボーダーラインギリギリだった」のだと思いしらされました。

どうしてもっと語学力を上げてこなかったのか!日本で出来ることはあっただろう!と自責の念もありました。

今の時代、ホームスティや語学留学する前に日本で英語力の底上げを十分にすることをお薦めします。

つまり『日本での英語の環境』を整えるということです。
朝から晩まで出来る限り英語が聞こえてくる環境にするのです。

 

  • 会話力と語彙強化を強化
  • ラジオ英会話
  • 英字新聞
  • DVD/海外ドラマ鑑賞
  • ネット英語ラジオ

などを生活の中に取り入れることをと勧めします。

というのも、私、結構出来ると思って渡米しましたが朝から晩まで24時間英語だけの世界にポンッと入ってしまった感じで、最初の1週間は英語嫌いになっていました。

ホームシックに陥り、ノイローゼ気味?だったかもしれません。

日本を出る前に英語耳を構築し、リピーティングによる発話力の強化を十分行ってから、留学するというのが、留学する前に行うべき理想の形だと今は思っています。

留学中の滞在先色々

留学という型も様々あり、生活の拠点も様々だと思います。
どこに暮らせれるのか日本でリサーチすることも必要かと思います。自分に合った生活パターンを選択することで現地での英語へのアプトーチ方法も変わってくると思います。

英語を最も良く使う機会がありそうな順に並べてみました。

  • ホームスティしながら通学
  • 大学外でハウスシェアする
  • 大学内の寮で生活する

が考えられます。

ただ、どのパターンでもメリット・デメリットはあります。
順に説明していくと、

 

ホームスティの場合:

  • 朝から晩まで英語を話す機会がある
  • 休みの日に遊びに連れて行ってもらえる
  • お世話になる家族構成にもよりますが受け身で生活できる事が多い
  • 家事一切不要
  • 同居人に同世代がいない場合、現地の流行り物に鈍感になる

*通常、アメリカでは高校卒業と同時に家を出ます。

受け身で生活出来るのがメリットなのかデメリットなのかは本人の考え次第ですね。

 

ハウスシェアの場合:

  • 一人で過ごす場合もあれば、誰か居る場合もある
  • 同居人の彼氏や彼女もやってくる
  • 電話にも出ないといけない
  • 家事分担か各自行うか
  • 自炊か外食
  • 週末我が家がパーティ会場になる場合もある
  • 3つの中で家賃が一番安く抑えれる

 

ハウスシェアは1軒屋を共同利用するので二人で暮らすという事は少ない。
大学生はバイトに出かけているので一人で過ごす時間が長い場合もある。

同居人次第ですが、休日実家に連れて行ってもらったり週末遊びの誘いがあったりします。

 

学生寮の場合:

  • 一人で過ごす時間がたっぷりある
  • 家事一切不要
  • 門限あり

 

大学にもよると思いますが、1回生は絶対に寮生活を強いられるところもあります。

 

留学先でやるべき色々

住居先によってメリットもデメリットもあるわけですが、英語を話すという観点から見るとどこに暮らしても同じだと思うのです。

どこを見ても海外!
だからです。

週末は街に飛び出す

私の留学生活は睡眠時間3時間の過酷なものでした。
それをリフレッシュされてくれるのがショッピング!

土・日は英会話レッスンと思って街に出る事に決めていました。
その時の必需品は
ペンとメモ帳
です。

買い物に行くと敢えて「〇〇はありますか?」とか「◯サイズの〇〇はありますか?」という具合に質問をしてみるのです。
色々な店に行くとテキストで習う文章とは全く違う返答や接客をしてくる店員さんががいるのを身をもって知れます。

その言葉が分からなかったり単語が聞き取れない場合、ペンとメモ帳の登場です。
書いてもらいます。

平日は映画館へ

アメリカではHappy Hourというものがあります。
平日のお客さんが少ない時間帯は価格をお安くするというサービスです。

とても合理的な国、アメリカらしいやり方だと思います。

日本では観れない洋画も激安で観れます。

平日のHappy Hourを利用すると3ドル~観れます。
当然、英語で観るのですが本場で観る映画は思い出も残ります。

平日のランチ

日本でもある「平日のランチ」はお安いですよね。
同じ様にアメリカにもそういったサービスをしている店もあります。

ピザ屋さんではセットで3ドルで食べれたりします。

サイズは普通でもビッグサイズなのでご注意ですが。

まとめ

私は留学の為の試験合格にホットしてしまい、渡米すれば何とかなると思っていました。
しかし、日本に居ながら出来ることは沢山あったと今でも悔やまれます。

これからホームスティにしろ留学にしろ、あちらで多くのことを得るためにも事前に日本で準備をする事をお薦めします。

海外での生活環境によって英語をあまり話せなかったという人も居ますが、それはどうかな~と思います。
海外に暮らしているのですから、英語を話す機会は自分で作っていかなければ!

時間がある限りペンとメモ帳を持って街に繰り出し、生きた英語に触れる事は何よりも貴重な事だと思います。

街に出れば一語一句聞き漏らさないようにメモとペンを持ち歩き、聞きまくり書きまくる!
日本で単語が覚えれないというジレンマを日々感じていたのですが、海外で書き留めた言葉はすぐに自分の中に吸収出来た事は、後の日本での英語学習法に繋がりました。

これから留学しようと思う方は是非、英語力の底上げを十分にしてから行かれる事をお薦めします。
絶対、自分の物にして帰国すると言う決意を持って!
Good Luck!

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