英語のライティング力を独学で付けるにはアウトプットしまくる!

英作文が書けるようになるには

英語を学習している日本人のほとんどが『英作文が苦手』と思っているのではないでしょうか?

私は苦手でした。
英会話と違って『文法』を意識してしまうあまり時間だけが過ぎていくのです。
うまく書かないととか、コレで合ってるかな?とか、通じるかな?という気持ちばかりが先行して進まないという経験があります。

英語学習は「インプット」と「アウトプット」をバランス良く取り入れる事で上達します。

英作文を書くと言うことは「アウトプット」です。
バランス良くとお話している通り、インプットしてこそのアウトプットなのです。

とりあえず書いてみる

難しい事はさておき、とりあえず書いてみるというのは英作文をする上でかなり重要です。
書かないと始まらないわけですから、書いてみます。

いきなり何かを書こうって言われても何を書いたらよいのかさえ分からないですよね。

スケジュール帳

スケジュール帳に予定を書き込む際は英語で書いてみる。
これは、ほぼ単語で済みます。

じゃぁ、英作じゃないとおっしゃるかと思います。
文章にはなってないですが、意識が「英語を書こう!」に変換されていく最初の第一歩です。

日記を付ける

日記を英語で付けてみるのは、英作文する上で良い練習になります。

日記の場合もあまり難しい事を考えると書けなくなるので、今日の出来事だけを、まずは1文から書いてみると良いでしょう。
その際は、「誰が(もしくは何が)、どうした」から書き始める事を念頭に置いておけば大丈夫です。

1文から徐々に文章量を増やしていけば良いのです。
その時、「〇〇を書きたいけど、どうやって表現するんだろう?」と疑問が出てくると思います。

それが大事です。
その疑問が英作文能力を上達させてくれます。

英語ブログ

スケジュール帳や日記帳は自分だけが見るものですが、慣れてきたら英語でブログを書いてみるのも有りですね。

インターネットの普及により世界中の人と繋がる事が可能な世の中です。
勇気を持って英語ブログを配信してみるのは実践的な練習になります。

書く以前に大事な事

どれも難しそうだなーっと思ってますか?

書く以前に大事な事は「難しそう」という気持ちを捨てることです。

合って無くても良いんです。
間違ってても全然大丈夫です。

どんどん英語で表現していく事が上達の近道なんです。

格好つけた文章を書こうとか難しい単語を使おうと思わなくても大丈夫です。
それ要らないです。

ありがちな失敗

疑問を放っておかず、解決して書き進めていきます。
同じ様な表現に出会うと文章パターンが見えてきます。

ここでありがちな失敗を犯すことがあります。

毎回同じ文型で同じ様な内容。

例えば、
Day1
I went shopping.
It was fun.

Day2
I went to a park.
It was beautiful.

こういったパターンになりがちなのも確かです。

上達するという事は、改善に改善を重ねていくということです。

英作文が上達する鍵

英語を学ぶとういことは、読んだりリスニングしたりする「インプット」と話したり書いたりする「アウトプット」をバランス良く学習する事で築き上げていくものです。

英作文が書けるようになりたい!
と思うのであれば、書きまくれば良いのです。

難しい事を考えず単純に書くことだけを考えて書けば良いのです。

その際は、「どう表現したら良いかな?」と書き方に疑問を持ち調べる。
そうすれば、表現力も語彙力も強化されていきます。
そして、高度な英作文も書けるようになります。

試験ではないんだから、自分が好きなように好きなことを書きまくれば自ずと結果は付いてきます。

Good Luck!

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