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はじめまして。

まず、たくさんのサイトがある中からMay’s English Timeに足を止めて頂きありがとうございます。

 

Welcome to May’s English Time

英語が話せるようになりたい!と強く思っている人!

大丈夫です!こんな私でも話せてるんだから、話せるようになります!

たかが会話です!英語より日本語の方が難しいと言われている日本語ペラペラなんだから、大丈夫!!

 

私の大したことのない経歴を見て自信を持って!

 

英語との出会い

当時は英会話スクールに行ってる小学生なんて誰一人いなかった。

普通に中学1年生で初めて英語と出会った。

 

英語が初めての教科とあって近所の子はこぞって『英語塾』へ通った。

その塾の先生がおじいちゃん。

「こんなおじいちゃんで英語教えれるん?」と思ったのも、つかの間。

 

うわぁ~このおじいちゃんって外人ちゃうん!

ってくらいペラペラで、中学1年の私でも只者ではない事は分かった。

 

カッコいい~~こんな風に話したい!と思ったのが、ある意味本当の英語との出会いでした。

このおじいちゃん先生は、かつてオリンピックの通訳をした経験がある事を後で知った。

 

高校時代

普通に男女共学の公立高校へ進学し、ごくごく普通の女子高生。

何を満喫するわけでもなく・・・

 

そんな平凡すぎる私に大きな変化が起きる事になった。

17歳高校2年生の夏休み。

母と二人で生まれて初めての海外旅行へ行く事になった。

旅先は、楽園のハワイ!ムームーってのをあっちで買ったわぁ~。

 

そこでアラモアナショッピングセンターに行きたいのだが、いまいち道が分からない。

そこで、当時は白人=アメリカ人と思っていた私は、白人のご夫婦に話しかけた。

 

ご夫婦もアラモアナショッピングセンターに行くとの事で話ながら向かった。

するとフランスからの観光客だった!

 

うわぁ~英語が話せたら世界中の人と話せるんちゃうか!

と感激した。

 

そこから私のEigo holicが始まったのである。

 

高校3年生はスイッチ全開

ハワイから帰国したから、私はもっともっと英語が勉強したくなった。

ごくごく普通は嫌やっと思い出した。

 

兎に角、英語だけは誰にも負けんとこ!

と自分に誓ったら、英語だけは学年で1番になってた。

 

大学は外国語学部へ進学

大学進学は、当時は女子は短大でええんちゃうのって時代やった。

めちゃめちゃ賢いなら別やけど、ごくごく普通の女子高生やったから。

 

が、身内に学校関係者を持つ友人のアドバイスで『進学したいならE大学が良いよ』という事で、『じゃぁそこっ』てなくらい簡単にE大学を受験。

 

E大学を勧めてくれた理由は、当時は珍しく海外に姉妹校があったから。

留学できる大学という事とこじんまりとした学校という事で決意。

 

合格したものの、燃え尽き症候群というか大学の勉強って独特って感じた。

英語だけを勉強できるんじゃないんや!ってショックでもあった。

 

でも、目的の留学は果たしたい。

その前に、3年生の夏休みに40日間のホームステイをする為に、1年生からバイトでお金を貯めた。

 

私のホームスティの目的の1つは、この目で留学する大学を観る事だった。

めっちゃ田舎だったのが気に入った!まさに、英語しか通じん街だ!

 

って事で帰国後、TOEFLを受験し渡米留学する事になった!やった~♪

 

アメリカでの生活

私が通った大学には、巨大な寮が敷地内に数軒あった。

が、私はダウンタウンのアパートに3人のアメリカ人女学生と共同生活する事になった。

 

寝ても覚めても、英語・えいご・エイゴ!

1週間たった頃には、泣きながら母に国際電話を掛けた。

ホームシックってヤツ。

 

英語が通じない!話されても理解できん!って事でストレスしか感じてなかったけど、何か吹っ切れて段々、楽しくなってきた。

 

折角アメリカに居てるねんから、聞き取れん事は相手に尋ねて書いてもらおう!

とペンとメモを常に持ち歩くようになった。

 

卒業の単位が掛かっていたアメリカでの授業は当然、オール英語!

睡眠時間は3時間くらい。

人生で最も勉強した期間やった。

日常英会話は通じるが、え?って聞かれる事も多かった。

 

それから16年後

大学を卒業し、就職もし結婚・出産も経験した。

子供が中学生になったら、一緒に渡米して私が過ごした友達と街を見せたいと思っていた。

 

子連れでの渡米は、運賃を抑える為にエアーカナダを利用した。

必然的にカナダ経由となり、行きも帰りもカナダで1泊せざるを得なくなった。

 

16年後に子連れで友人を訪ね泊めてもらい、お別れの前日に友人が言った一言で私の人生は大きく変わる事になった。

 

『一緒に過ごした時より英語がめっちゃ上手になってる!カナダでもココでも誰かに「何て?」って聞きなおされた?』

 

そういえば、確かに誰にも聞きなおされてないと気付いた。

すかさず彼女が、『帰国したら英語を教える仕事すべきやわ』と。

 

って英語しか話せないアメリカ人やから、関西弁ではないけど。

そして、私は英会話講師となったのです!

 

最後に

アメリカでは、What?と言われないようになろう!と強く思った。

でも、聞きなおされてしまう。

それは、発音が自分の舌に定着してないからだ!と分かった。

 

英会話講師として、発音の特訓を行う講師は実に少ない。

私は、アメリカでの苦い経験、失敗した経験から、まず正しい発音を身に付けてこそ、問題を回避できると考えている。

 

アメリカの友人が、太鼓判を押してくれたおかげで今の私が居てる。

2018年に初来日した友人とその娘。スムーズに会話が楽しめ、目標であった彼女と冗談を言って笑うも達成できるようになった。

次回はハワイで逢おうと約束してる。

その日に向けて私も英語学習者の一人としてコツコツ頑張ります

 

まず発音が完璧になればリスニング力も当然、アップする!

精一杯サポートします♪